『職務経歴書』の書き方
中途採用ならではの“職務経歴書”。履歴書だけでは書ききれなかった部分もアピールできるのです。 職務経歴書は、どのような業務をどのような立場で経験してきたのかを知る手掛り。事実を正確に記入し、 詳細に書き込む方がよい。“自己PR”です!
例1) 例2)

●年代順記入(例1)
見やすくわかりやすいため、一般に使用されている形式。何年の何月にどこへ入社し、 どの仕事を担当したのか、何年何月からはどこの配属になったか・・・等、役職名に至るまでを記入する。 主に事務系の場合に用いられる。

●職務分野別記入(例2)
同業種でどういった分野、種類に従事したのかを経歴にまとめ、その内容項目などをわかりやすいように一覧表にする。

●枚数
2〜3枚で完結するようにまとめた方がよい。枚数が多いと読みにくいうえ、内容を要約できないとみなされる。

●書き方
手書きかワープロ打ちで、横書きで記入。手書きなら履歴書同様に丁寧に、楷書で記入する。最近はワープロ打ちが主流。書き方には2通りある。

●用紙のサイズ
所定の用紙はないが、色・柄が入ったものではなく無地のレポート用紙が一般的に使用されている。 サイズはA4版からB5版で、各自の内容量により選択。

●誤字・脱字
誤字・脱字があった場合は、もう一度書き直すこと。